クリーンセンター関連の放射性物質濃度測定結果

ひたちなか・東海クリーンセンターでは、施設から発生する飛灰処理物(焼却灰)、溶融スラグ、排ガス中の放射性物質濃度を測定しています。

【検査機関委託測定結果・平成28年6月測定分まで掲載】
焼却灰(飛灰)測定結果[PDFファイル/94KB] 
溶融スラグ測定結果[PDFファイル/154KB]
排ガス測定結果[PDFファイル/93KB]

放射性物質を除く、排ガスや溶融スラグ中の有害物質測定結果、騒音・振動等に関する計測データについては、運営事業者のホームページに掲載しております。
運営事業者:ひたちなか・東海ハイトラスト株式会社(外部リンク)

測定項目

ひたちなか・東海クリーンセンターでは、放射性物質汚染対処特措法に基づく濃度測定を、ゲルマニウム半導体検出器を持つ検査機関に委託して定期的に実施しています。

【検査機関に委託しているもの】
原則として月1回採取・測定します。
・飛灰処理物
・溶融スラグ
・排ガス(1号炉、2号炉)

加えて、ひたちなか市と東海村、クリーンセンターが所有する測定機器を活用し、溶融スラグのロット管理や詳細な季節変動の見極めを目的とした自主測定を実施しています。

【自主測定を実施しているもの】
それぞれ週4検体を採取・測定しています。
・焼却主灰(燃えがら)
・細粒灰(溶融前処理として主灰を破砕したもの)
・集塵飛灰
・溶融スラグ※

※灰溶融炉が稼働していない時期は測定を行っていません。検体が出ないので・・・。

放射性物質濃度測定器を寄贈していただきました

これまで自主測定を行う際には、採取した検体をひたちなか市役所・東海村役場まで運び、市村所有の株式会社テクノエーピー製LaBr3シンチレータで検査していましたが、平成25年7月、株式会社アドフューテックより、同社関連会社のクリアパルス株式会社並びに株式会社コンピューター総合研究所が共同開発したNaIシンチレータ Dr.Gamma(A2730J)をクリーンセンターに寄贈していただきました。
以後の自主測定は、施設内に設置したDr.Gamma(A2730J)を利用して測定しています。

Dr.gamma A2730J
※クリアパルス社は、文部科学省の貸出用空間線量計「はかるくんCP-100」を開発・製造したメーカーです。

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