住宅用火災警報器の設置義務付け

住宅用火災警報器の設置が義務化されています!

現在、全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が必要となりました。

義務化された理由は?

住宅火災による死者を減らすために、消防法及火災予防条例の一部が改正され、設置が義務付けられました。
住宅用火災警報器は、火災から命を守る「切り札」です!
住宅用火災警報器

設置する場所は?

●寝室及び階段室
台所・居間は火災の発生が多い場所なので火災警報器の設置をお勧めします。

設置する位置は?

●天井及び壁面

設置場所

住宅用火災警報器とは?

●住宅の壁や天井に設置することで、火災による煙を感知し初期段階で警報音や音声により知らせる下記の器具です。

壁掛け用(音声) 天井用(警報音)
壁掛け用(音声) 天井用(警報音)

※電池式とコンセント式があります。

悪徳訪問販売にご注意下さい!

●消防署のような服装・言動??
・消防署員・消防団員が訪問販売をすることはありません。
・特定の業者に販売を委託することはありません。                  
・内容を偽って強引に売りつける。
・住宅用火災警報器の訪問販売はクーリング・オフ制度の対象であります。
●「今だけです。」「あなただけです。」などは注意して下さい。
・他の業者と比較するなど検討してください。

購入する場合

●防災用品販売店やホームセンター等で購入できます。
●購入する場合は、日本消防検定協会鑑定マーク【NS】の貼付されているものを選びましょう。

お問い合わせ

ひたちなか・東海広域事務組合 消防本部 予防課
TEL:029-271-0735

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