応急手当方法

応急手当一覧

急病人やけが人に対して、応急手当を施すことにより、症状を悪化させずにすむことがあります。
応急手当の方法をご紹介します。

出血を止めるには?
熱中症
喉に食べ物が詰まったら?
ショック状態の対応
気道確保の方法
小児救急アドバイス

 救命処置の方法が平成18年に変更されました。変更点は、胸骨圧迫(心臓マッサージのこと)の意義が強調されたことです。
 できるだけ早い時期に十分な回数の胸骨圧迫を絶え間なく実施することが重要であると言う考え方から次のように変わりました。

1.循環のサイン(咳、体動)の確認を不要とし、心肺蘇生法開始の判断を早める。
2.口対口人工呼吸がためらわれる場合などには人工呼吸を省略して胸骨圧迫のみを行う。
3.胸骨圧迫と人工呼吸の比率15対2から30対2に変更。
4.AEDによる電気ショックの連続回数を3回から1回にするとともに、電気ショック後はただちに胸骨圧迫を行う。
応急手当方法



 その他でも変更点がいろいろありますが、これまでの救命処置の方法を否定するものではありません。従来の救命処置方法でも効果がありますので、自信をもって実行し救命に役立ててください。
 なお、消防署で実施している救急講習会は、新しい救命処置法をとりいれて実施しておりますので市民の皆様の受講をお待ちしています。

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