放火火災に注意!

放火による火災が多発しています
放火されない
環境つくりにご協力下さい!

ひたちなか市内では平成25年9月に連続放火が発生しました。その後,暫く発生していませんでしたが,平成26年4月から再び増加しています。消防署・消防団による巡視警戒を行うなどの放火対策を強化していますが,それでも十分とは言えず住民の皆様の協力がとても大切です。放火されない環境づくりにご協力下さい!
 放houka01火による火災は対策することで被害を軽減できます!
 放火による火災は,住宅や事業所の建物内部や周囲,空家や駐車中の車両,雑木林など様々なところで発生します。
 次の対策を参考に,日頃から「放火されない」「放火させない」「放火されても被害を大きくさせない」環境をつくり,放火による火災の根絶を目指しましょう。

【放火されにくい環境をつくるための対策】
① ゴミは決められた収集日の朝に出し,外に放置しない。
② 家の周りや共同住宅の階段や通路等には物などを置かない。
③ 車やバイク,自転車には防炎製品のカバーをつける。
④ 物置や車庫の施錠をする。また,郵便箱に郵便物などをためない。
⑤ 自治会や自主防災会に積極的に参加し,地域ぐるみで放火火災防止に取り組む。
⑥ 人目に付きにくい場所には,センサーライトを設置する等の対策をする。

【問合せ】ひたちなか・東海広域事務組合消防本部 予防課 271-0735

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