ひたちなか地区 … 国営ひたち海浜公園や大規模商業施設,茨城港常陸那珂港区などが集積するひたちなか市と東海村にまたがるエリア。面積は約1,200ha(東京ドーム約250個分)に及び,高速道路が直結する利便性などから,北関東の中核となるべく発展を続けています。

組合の基本情報

組合って?

ひたちなか・東海広域事務組合は,地方自治法第284条第2項の規定に基づき,ひたちなか市及び東海村の斎場,ひたちなか地区の下水道,ごみ処理及び消防の各業務について共同処理するため設置された一部事務組合です。都道府県や市区町村と同じ地方公共団体であり,組合職員の身分や待遇はひたちなか市職員に準じています。

組合の沿革(歴史)は?

昭和57年 勝田市,那珂湊市及び東海村で新たに斎場施設を設け,火葬業務の共同処理を行うため,一部事務組合を設立
平成元年 ひたちなか地区の公共下水道事業について共同処理を開始
平成6年 勝田市と那珂湊市が合併してひたちなか市が誕生(構成自治体がひたちなか市と東海村となる)
平成24年 ごみ焼却場及び消防業務について共同処理を開始

どんな組織なの?

当組合の組織は大きく「事務局」と「消防本部」に分かれ,それぞれ職員採用と人事管理を行っています。
令和8年4月現在の事務局の職員数は,正職員5人(うち再任用1人)のほか,ひたちなか市からの派遣職員7人,東海村からの派遣職員3人,消防本部からの出向職員1人及び非常勤職員4人の計20人となっています。消防本部の職員234人を加えると,全体で254人となります。
※正職員の年齢構成は,60代:1人(再任用),50代:1人,40代:2人,30代:1人です。

どんな仕事?

総務課

職員の人事・給与・福利厚生に関すること,組合の予算・決算などの財務に関すること,その他組織運営に関する一般事務を行っています。また,令和4年4月から指定管理者による管理・運営に移行した常陸海浜広域斎場の施設修繕等が出た場合の対応や指定管理者への指導を行っています。

施設課

当組合が所有する各施設の管理・運営及び使用料金の徴収などを担当しています。主な仕事は以下のとおりです。

下水道管理グループ

ひたちなか地区の公共下水道関連施設(延長約42kmの下水道管,ポンプ施設及び雨水調整池など)を担当しています。下水道管渠の更新工事を予定しています。

クリーンセンター管理室

ひたちなか・東海クリーンセンター(ごみ焼却場)を担当しています。施設の運営は民間事業者が行っており,クリーンセンター管理室では,全体的な管理を行っています。

令和8年度職員採用情報(申込書など)

令和9年4月1日採用の職員採用試験

令和9年4月1日付けで当組合の事務局に勤務する職員を採用する予定です。職種については区分せず,事務職員または技術職員として採用します。詳細については試験案内をご覧ください。

申込受付期間

令和8年8月3日(月曜日)から令和8年8月28日(金曜日)までです。(土曜日,日曜日及び祝日を除きます。)
持参する場合の受付時間は,午前9時から午後5時までです。(正午から午後1時までを除きます。)
郵送する場合は,8月28日(金曜日)の消印まで有効です。