令和7年12月、東京・赤坂のサウナ施設で火災が発生し、2名の方が亡くなるという痛ましい事故が起きました。 これを受け、現在、管内にあるすべてのサウナ設置施設を対象に緊急立入検査を実施し、安全管理の状況や法令違反の有無について調査・指導を行っています。

つきましては、各サウナ施設の関係者におかれましても、設備の自主点検や避難訓練等を改めて実施し、安全管理に万全を期されるようお願いいたします。

なお、法令により、サウナ設備を設置する場合には消防機関への届出が必要です(個人の住居に設けるものを除く)。未届の場合や詳細については、最寄りの消防署までお問い合わせください。

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