ショック

 自転車等で転倒してケガをした時、ハチなどに刺された時、悲惨な事故を目撃した時、大量に出血した時など、いろいろなケースでショック状態になる場合があります。

応急手当

1.仰向けに寝かせて、足を15~30cmくらいあげる。
2.ベルトやネクタイを緩める。
3.毛布などで保温してあげる。

ショックの見方

顔色、呼吸、脈拍をしらべる。

ショック症状のポイント(上記の個所を観察しながら)

1.目はうつろになる
2.呼吸は速く浅くなる
3.脈拍は弱く速くなる
4.冷汗
5.無欲状態
6.唇が紫色、又は白っぽくなる
7.皮膚は青白く、冷たくなる